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ハンズオン

昨日はアレクサンダーのクラス。
なんか久しぶりにちゃんと「手」を使った。
佐希子さんにハンズオンして、色々フィードバックをもらった。

腕に触れてる時、触れてる右手と左手の間にはそれなりに動きが出るが、その先がない。
確かに佐希子さんのハンズオンは、触れた箇所もそうだが、体幹?背骨?にも「グワーッ」って来るもんな。
全体だったよな。改めて考えてみよう。

そしてもう1つ。
教える側になる覚悟。

確かに、ハンズオンするようになったけど、
「自分自身の身体がある程度出来てきたから」
「とりあえず触れさせてもらってます」
的な曖昧な思いがあった。

発する言葉の責任?
自分自身のムーブメントの責任?
生徒と関わる事の責任?
ん~~
もっと単純で、もっと深い事のような気がする。
少し前にあった「何故触れるのか?」にも通じてる気もするし。
いわゆる覚悟を決めるって言葉でまとめられちゃうんだろうけどさ。
さてさてさて、どうしたものか……

とか良いながら、
こうやって悩み、考える事が、大事なプロセスの1つなんだろうな、ってワクワクしてる自分がいるんです。